12/13週のトライオートETFは+20,730円、利確回数は11回でした。
設定 | ビルダー | 設定枚数 | 利確幅 | ポジション | 利確回数 | 利益 | 評価損益 |
金融株トリプル$8 | てんおく | 3 | 8~12$ | 42 | -59,512 | ||
S&P500ダブル(30-80) | てんおく | 1 | 40$ | ||||
S&P500ダブル$12 | てんおく | 1 | 12$ | 10 | 2 | 2,741 | -2,607 |
S&P500ダブル$8 | てんおく | 1 | 8$ | 8 | 1 | 966 | -3,211 |
S&P500ダブル$4 | てんおく | 1 | 4$ | 7 | 3 | 1,524 | -3,274 |
ラッセル12_小型株 | 2億り夫婦 | 2 | 12$ | 70 | -105,275 | ||
私は眠る_ナスダック100 | サトウカズオ | 1 | 5$ | 9 | 3 | 1,710 | -12,146 |
ナスダックトリプル(120-160) | 鈴 | 5 | 12$ | 35 | 2 | 13,789 | -22,636 |
Total | 181 | 11 | 20,730 | -208,661 |
投資総額:5,000,000
証拠金預託額:5,538,395
有効証拠金:5,326,213
S&P500とナスダック100関連でそれぞれ利確が発生しました。TQQQに関しては利確幅を広げたことで1万超えの利益となっています。
金融トリプル、小型株に関しては利確がありませんでした。特に小型株に関しては我慢の時が続いています。
FOMC利上げについて
12/15にFOMCから2022年の利上げの計画が発表されました。
利上げは株式にとってマイナスとなります。無借金で経営をしている企業は少ないため少なからず利益が下がる要因となるからです。
よって短期で見ると株式は売られる局面となります。今まで好調に値上がりしてきたのである程度大きな調整が入るでしょう。
しかしよく考えてください。利上げをするということはそれだけ経済が好調だということです。つまり長期で見ると企業の業績は伸びていきます。
2022年は調整による株価のヨコヨコ展開が続き、金利引き上げでマイナス、各社決算でプラスの値動きを取ることになりそうです。
つまり、2022年は株式は荒れます。荒れるということは自動売買にとって大きなチャンスです。
2022年はトライオートの年
2022年はインデックスで積立をしてもパフォーマンスは出にくいかもしれません。しかしトライオートETFならかなり利益が見込めるはずです。
ただし荒れる相場ということは、短期的には-20~30%位は覚悟する必要はあります。500万であれば-150万の350万位のイメージです。
自動売買は設定レンジにある限りは戦略的に全てOKです。資金ショートと狼狽売りだけが唯一のNGなのでメンタル面を鍛えて待ち構える必要があります。
資金ショートさせない余裕のある設定と、どんなに含み損を抱えてもきにせずほったらかし投資できる心があれば2022年は大きな利益を見込めます。
自動売買をやったことが無い方は、今のうちにトライオートETFの口座を作っておくことをおすすめします。

荒れる相場は自動売買にうってつけです。来年の相場でトライオートがどうなるか楽しみです。
月5万円の副収入を目標としたトライオートETFの設定を紹介しています。設定に関しては以下の記事をご覧ください。

トライオートETFを始めてみたい方は以下のリンクをご覧ください。
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